今春入社した大卒の初任給が平均21万200円(前年比1・7%増)となり、1996年の統計開始以来、初めて21万円を超えたことが4日、厚生労働省の賃金構造基本統計調査でわかった。

同省は「人手不足のため、採用時に好条件を示すケースが増えているのではないか」と分析している。

同省は、従業員10人以上で、新卒を採用した1万4942事業所の回答を集計した。大卒の男女別では、男性が21万2800円(同1・3%増)、女性が20万6900円(同2・1%増)だった。また…
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https://news.livedoor.com/article/detail/17478594/

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