1: Egg ★ 2019/02/02(土) 08:56:20.86 ID:or63j1a/9
欧州主要リーグの冬の移籍期間が締め切られ1月31日(日本時間2月1日)、MF香川真司(29)のドルトムントからトルコの名門ベシクタシュへの移籍が、両クラブから正式発表された。契約は今季終了までの期限付き移籍。新天地トルコでは契約前の現地入りをテレビ中継するなど、日本のスターの到着で大フィーバー。クラブがSNSにアップした加入の動画はすでに150万回近く再生されるなど、早くも香川フィーバーが起きた。

【地図】ガラタサライとの熱い熱いイスタンブールダービー

早くもトルコで香川フィーバーだ。現地紙の多くが1日付の1面で報じ、電信版も含め、香川一色といった感じになっている。「サプライズ」「信じられない」と、あのマンチェスター・ユナイテッドにも所属しワールドカップ(W杯)でも得点した日本の10番、香川のベシクタシュ移籍を驚きとして伝えた。

クラブは、SNSに24秒の加入動画をアップ。日本代表の青いユニホームから、ベシクタシュの白のユニホームにチェンジ。本人が袖を通す前にクラブが動画上でユニホームを着せてしまった。アジアと欧州を分けるといわれる、本拠地イスタンブールのボスポラス海峡にちなんで早くも「ボスポラスの侍」と紹介。命名まで済ませた。注目の動画は、約12時間で150万回近い再生回数を記録した。

この冬の移籍期間は、大物の活発な動きがなかった。そんな中、香川の移籍情報は最後まで欧州メディアをにぎわせた。1月30日にはフランスの名門モナコ行きの話が出て、同31日にはトルコへ向かっている最中に、ハノーバーがクラブ間合意を明かすなどした。

スペイン移籍を希望している香川にとって、今後を左右する大事な半年になる。ドルトムントとの契約は20年夏までだが、今季ここまで、公式戦わずか4試合にしかプレーしていない。トルコの有力紙ミリエットも「香川の唯一の欠点は、試合勘」という見出しで伝えた。この半年でアピールできれば、スペイン移籍も含め、さまざまな可能性が出てくる。香川もツイッターで「新たな挑戦を楽しみにしています」とドイツ語で意気込みを記した。

仲のいい長友佑都のガラタサライとの熱い熱いダービーは5月5日の予定。早ければ3日(日本時間4日未明)のアンタルヤスポルとのリーグ戦が「ボスポラスの侍」のデビュー戦となる可能性もある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00467338-nksports-socc


999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999


続きを読む