お笑い芸人・ほんこん(55)、副業の焼肉屋経営でのしくじりを告白 … 知り合いの男性に任せた店長らが売り上げ金を着服し焼き肉屋は閉店、被害額は4ヶ月で数千万円に

1:湛然 ★:2019/05/12(日) 18:46:32.60 ID:NdSqqh4o9
ほんこん、焼肉屋を出店するも店長らが着服…被害額は数千万円に!

お笑いタレント・ほんこん(55)が12日放送の関西テレビ「お笑いワイドショーマルコポロリ!」(日曜 後1・59)に出演。副業ビジネスで味わった衝撃エピソードを赤裸々に語った。

ほんこんは、ちりとり鍋、たこ焼き、花屋など多方面に出店・プロデュースを行ってきた。
最初は銀座にお好み焼き屋を出店。最大3店舗まで伸ばすも結局2店舗を閉店させるなど、飲食店経営の難しさを思い知ることとなった。

中でも痛い目に遭ったのが焼肉店の経営
ほんこんを慕う知り合いの男性に店長を任せ、2008年、焼肉「ほんこん亭」をオープンした。

ほんこん 蔵野孝洋 焼肉 経理 持ち逃げ

スタート時、1カ月目の売り上げは600万円、2カ月目は750万円とまさに順風満帆。その時、ほんこんには200万円の取り分があったという。
しかし、3カ月目でまさかの取り分ゼロ。店長からは「支払いが重なって利益が出なかった」との説明があった。

4カ月目になっても取り分ゼロが続いたため、ほんこんは“おかしい”と感じ、伝票を調べ上げた上で業者に確認することに。
すると肉を仕入れた領収書は偽造されたもので、料理長が別の業者から肉を購入し、差額の20万円を毎月着服していたというのだ。

しかも店長が店のレジから毎日1万円を抜き取っているといった事実も。
店長には当然給料(35万円)も支払われており、毎月60万円以上のお金を得ていたという。しかも経理を担当していたのは店長の妻。お金の動きがほんこんに知られぬよう裏工作もしていたのだ。

当然のようにお金の流れが悪くなり、バイトの給与が遅れる事態に。
ほんこんがバイトに事情を聴くと「ほんこんさんが『金よこせ』言うて(お金を)持って行ってた」と店長に聞かされていたと明かした。そんなこともあって被害額の累計は4カ月で数千万円に及び、「ほんこん亭」は閉店することとなった。

その後、ほんこんは知り合いの弁護士に相談するも「(賠償金は)取れませんよ」と言われてしまう
それでも何かあったら困ると、内容証明は送っているという。しかし、店長・店長の妻・料理長は「行方不明」とあり、ほんこんはため息をついていた。

めげないほんこんは、再起をかけておにぎり屋を出店したそうだが、「3~4カ月で店閉めた。一銭ももらわれへんかった」と嘆き節は止まらなかった。

(おわり)

お笑いタレントのほんこん
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スポニチ 2019年5月12日 17:50
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/12/kiji/20190512s00041000295000c.html

引用元スレタイ:【テレビ】ほんこん、焼肉屋を出店するも店長らが着服…被害額は数千万円に!

10:名無しさん@恐縮です:2019/05/12(日) 18:49:58.45 ID:A9RUzFsu0
よくある話だなぁw